「ぎっくり腰」は、忘れた頃にやってくる!
/
こんにちは。院長の西尾です。
「朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間」「荷物を持ち上げたとき」「くしゃみをしただけで動けなくなった」、このように突然起こるのが、ぎっくり腰(急性腰痛)です。
寒暖差が大きくなるこれからの季節は、筋肉が硬くなりやすく、ぎっくり腰が増える時期です。
ぎっくり腰は突然起こるように思われますが、多くは疲労の蓄積や筋肉の硬さ、身体のゆがみが原因となっています。
「腰が重い」「立ち上がりに違和感」「疲れると腰が張る」といったサインを放置すると、ある日突然、強い痛みに襲われます。
ぎっくり腰を予防するには、身体を冷やさない、軽いストレッチや適度な運動で筋肉を動かす、無理な姿勢を続けないことが大切です。
違和感を覚えた時点での対処も重要です。
当院では、ぎっくり腰の原因を丁寧に確認し、最適な施術をご提案しています。
急な痛みへの処置はもちろん、痛くなる前の予防にも力を入れております。
「そのうちよくなるだろう」と放置すると、症状が長引いたり、再発の危険もあります。
腰に少しでも不安を感じたら、お早めにご相談ください。
痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートいたします。
